おはようございます。
子どもの頃から、トマトは私にとって「天敵」でした。
あずまゆうと申します。
中学生になってアラビアータのうまさを知り、
(あれ、めっちゃ美味しいですよね)
ブラックコーヒーは未だに大人の味すぎて飲めませんけど、
それでも、なんやねん、私めっちゃ大人になったやん!と心の中で小躍りをしたものです。
それからにんにくが入ったトマト系のものは無事食べられるようになったのですが、生トマトというものは変わらず天敵でした。
職場の飲み会で、サラダにトマトが入ってるときってありますよね。
その場に女子力高いお姉様がいたら、平等にトマトを入れてサラダを取り分けてくださるじゃないですか。
そんな時、
やめでぐれ!!
頼む!!
オレのサラダにトマトはいれないでくれたまえ!!
なんてことは、ペーペー社員には言えるはずもなく。美味しそうな表情を作りながら、内心「これは修行なんや」、と思ってちびちび食べたものです。すみません、少し盛りました。いえ、でも・・そのくらい、トマトが苦手だったんです・・・・
・・・・・・が。
苦手なのは変わらんですし、相変わらずトマトが甘いっていう人の気持ちが本気でわかりませんし、トマトうめえええとか思ったこと1ミリもないんです・・・
・・・・・・が!!!
食事管理クエストとか言いながら、ダブルチーズバーガーのためにトマトを食べ始めたらですね・・・
(▽食事管理クエストについては、こちらのブログを読んでください)
wakuwaku-takoyaki.hatenablog.com
おっ、お肌の透明感が増しとる!!!!
って、さっき気づきまして。めっちゃくちゃうれしくってですね。相変わらず嫌いですけど、ただ嫌うんじゃなくって、拝みながら嫌うようになりました(笑)
嫌いなまんまでも、なんか許せるっていうか。嫌いだけど嫌いになりきれないものってなんかありますよね。
拝啓
親愛なる天敵のトマト様、わたくしめが愚かでございました。
今まではあなた様を心から嫌い避けていたのですが、すべてわたくしが間違っておりました。これからは、ただ嫌うことをやめたいと思います。尊敬の念を抱きながらイヤイヤありがたく恩恵にあずかりたいと思います。
敬具(はあと)
2025年も今日でちょうど折り返し地点ですね。
うえ~これムリってものとも、ゆるゆるハグしながら後半戦いきましょう♪
東(あずま)ゆう
▽今朝の私の顔をイメージした作品。
