心のままに生きる

いろんな自分を、昨日よりちょっと好きになれたらいいな、と思いながら書いています。

Opaline(オパラン)の声

「 どうして 」 涙がこぼれる “ どうして ” ことばは、出てこない << どうして!! >> 嗚咽も出ず、 ただ、涙が止まらない、 時間 過去と今とで揺れ沈むとき、 うなされながら、 オパール色の 夢を見ている やわらかくにごった オパール色の波の中で、 …

紫の河にて。

どうして生まれてしまったんだろう 、と 沈むとき 紫の河を 渡りたくなる 紫陽花がいっぱい咲いている、 紫の河を 渡りたくなる 紫の世界は、 いつも 矛盾している 静かなのに激しくて 檻のように見えて、脆く 冷たいようで、水はあたたかい このわけがわか…

ピンクとパープルの、間で。

ピンクとパープルの間を さまようときが、ある パープルの世界に 慣れきってしまったから? ピンクの世界が続くと、 なんだか、怖くなってくる とくに、 やわらかくてあったかい 優しいピンクの世界が、 怖い 心がヒリヒリして 戻りたくないはずなのに、 パ…

夜明けのピンク。

無条件の安心、というものを 知っ、た それは、 まだ見ぬ春の夜明けのようで 涙のせいか、 霞がかっている

道。

自分の進む道が、なんなのか どんな形をしていて、 なんという名がつくものなのか わからなくて 沼の中をもがくような 進んでいたいのに、沈むような 恥もくそも、なんもかんも 削ぎ落とされるような 時間の中で、 しばし、生きていた ある、医師を訪ねた 初…

ピンクのメデューサ。

愛されること、は、 こわ、い。 望んでいるはずなのに、 欲しいはず、なのに。 近づくと、 こころが、石になる。 ミシミシミシ、と、こころがきしんで、 ピキピキピキ、と、石になる 愛を、信じていいですか あなたを、信じていいですか

ピンクの鼻息。

詩を送った叔母から、 愛をたくさん受け取ったよ、と連絡がきた。 華やかな詩ではなくて、 さみしさ感じるものを書いたのに、 愛は、それでも、伝わるのかあ。 ピンク色の鼻息が、こぼれる。 優しすぎると言われますが、 八方美人、でしょうか? 偽善者、で…

わたしが、好き。あなたが、好き。

たった一度の人生なのに、 何度も死にました。 自分の人生のはずなのに、 ずっと、どこか他人事でした。 出会いが、ありました。 たくさんフックが重なって、 重い扉が、開きました。 出会ったのは、泣き虫の自分でした。 怒りんぼうの自分でした。 さみしい…