心のままに生きる

いろんな自分を、昨日よりちょっと好きになれたらいいな、と思いながら書いています。

北の国から。

北の国から。というドラマを見た。

 

こころの中の遠く暗いところで

今まですやすやと眠っていた小さな私が、

どうやらむくりと起きたようで。

 

起きたと思ったら

たくさん、たくさん喋ってきて。

ちょっとばかし、うるさいくらいである。

 

リスだ!きつねだ!と叫んだかと思えば

ママだパパだと叫んでいる。

主人公の子供達が寂しくなれば、

小さな私も寂しくて。

 

気持ちをぶつけられない代わりに

心の中で大きくまるめた雪を、

遠くへ、 遠くへ

 

しきりに、投げている。

 

とおい過去のきもちが

いまになって

なみだとなって

たくさん出てくるのは

どうしてなのだろう。

 

泣いたぶんだけ、

こころの中に

小さなたんぽぽが

咲いていくようで

 

ドラマの中の富良野は冬なのに

私がいる今だって

冬支度を始めているというのに

不思議と、どこか、

春である。

 

 

 

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ヒルガオの願い。

 

霧雨が降る朝、

8月に見たヒルガオを思い出した。

 

薄い桃色をして

可憐そうな小さい体だけれど、

農地のすみっこで

わしわしとたくましい。

 

好きな方を向いて

力強く生きる様を見て、

ふと気づく。

 

体中埋め尽くして

燃やすような愛が欲しかった頃、

たぶん私は壊れたかったのだと思う。

 

気づけば乾いてしまいそうな

細い雨のような愛の中で

心を掬われながら生きる今、

はた、と気づく。

 

この壊れそうに

小さな温かさを、

ずっと探し、守りたかったのだと。

 

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ぴかちゅうジェットなひととき。

 

憧れの、ぴかちゅうジェットに乗りました。

 

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スカイマークから、

キットカットのサービスがなくなって

やさぐれていたけれど、

 

飲んだことなかった

昆布スープとパイナップルジュースが、

おいしい!!

 

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ちいかわジェットも乗りたいなぁ。

 

雲の糸。

ただ、生きる。

 

生き様をコロン代わりにして。

ぷーかぷーか。

 

雲の向こうに見える、

ほんわりとしたロウソク火のようなあかりを

 

涙をいっぱいためて

いっぱい流して、

 

見つめて。

 

ただ、生きる。

 

目に見えない糸をたどった先に

何があるのだろうか。

 

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アロハを着た日。

 

「アロハ、着てみない?」

 

誘い文句に惹かれて、はじめてアロハを着た。

てろりとした生地が、

蒸し暑い夏にすうっと風を通してくれて

心地がいい。

 

派手な柄物は、

"ワタシじゃない"と避けていた。

"ワタシ"じゃなくっても、

本当は着てもよかったのに。

 

今のワタシには、

過去のワタシが、すごくかわいい。

 

笑われても

褒められても。

着たいと思ったら、着る。

 

"ワタシのかわいい"は、始まったばかりだ。