おはようございます。
昨日は、ついに、母へのカミングアウトについて第一弾を書きました~!
▽これです。
wakuwaku-takoyaki.hatenablog.com
私は今、わざと物語の中の「一部分」だけを切り取って書いています。
文字数を気にしてるのもあるんですけど、
事実を色んな角度から見ていると、真実がすこしずつ見えてくる。
そういうことを意識した書き方をしています。
そうそう、
朝っぱらから酒飲み親父の愚痴ぽろりみたいになっちゃいますが(笑)、
ニュースとかで、「普段○○なあの人がなんで!?」みたいなもんをみると、
わたし、白黒思考を助長するようなあーいう言い方にイライラしちゃって。
あったま悪いなあもうってイライラしちゃうんです。
ただのエンタメとして一歩引いた目で見れる人なら、いいけど。
あれをなんていうか鵜吞みにしちゃうような、、
させちゃうようなのは、うーんってもやもやしちゃいます。
一言でいうと、怖いです。
・・・・で。
母へのカミングアウト。
親へのカミングアウトって、親の性格や価値観にもよりますが、
場合によってかんなりハードルが高いと思います。
そして、言う方もハードルが高いなら、言われる方もハードルが高いときがある。
皆ね、自分に直接関係ないときはね、「いいひと」できるんですよ。
だから、「わたしは子どもにカミングアウトされても、平気よ」とかって
簡単に言っちゃう。
あ、もちろん本心から平気な方もいますよ。
でもでも、
じゃあ実際に子どもがそうでした。ってなったときに、
いったい日本中にいる親の何%が、
素直に「そうなのね」って、
目の前のこどものすがたを=その子のふつうとして受け止められますか?って、わたしは疑問です。
カミングアウトって、めっちゃこわいです。
大失敗したことあるから、必ずしも受け入れてもらえるなんておもってない。
どっかで、やっぱり期待もしちゃう。
「そのまんまの自分を受け入れてほしい」って。
「ふつう」に接してほしいって。
わたしの場合は、親に等身大の自分を愛してもらった・・という感覚がないから。
余計にその気持ちは大きかったと思います。
「これもわたしなんだよ。」・「わたしのこと、ちゃんと見てよ」って。
すっごく大きかったと思う。
でも、
親は、どんだけ自分が願っても、「100%自分の理想の親」にはなれません。
こどもも、どんだけ親が願っても、「100%親の理想の子」にはなれない。
親へのカミングアウトって、
けっこうこのあたりのある面シビアな現実を教えてくれたような気がします。
で、大事なことがありまして。
カミングアウトで大好きな親から、心がめちゃくちゃ苦しくなる反応をされたとき、
どうか、「かわいそうな私」になりつづけないでください。
悲しい!わたし、かわいそう!って一時的になるのは全然OK。
クソババア!!!クソジジイ!!!ふざけんな!!!悲しい!!って、
心の中で泣いていい。わめいていい。
でも、「かわいそうなわたし」って状態ってね、
相手を「敵」にしちゃうと思うんですよ。
かわいそうなわたしを分かってくれないアイツが悪い。って
そんな状態が当たり前になっちまうと、見えてくるもんも見えなくなると思うのです。
詳細はまた書くけれど、わたしのおかあちゃん、
カミングアウトして数年かかったけど、
LGBTQのドラマみてくれたり、歩み寄ってくれたんです。
それは、「気持ち悪い」って言われたあの瞬間には想像できなかった未来です。
でも、おきました。そんなこともあるんです。
見方を変えると、ちょっとずつ、ある時はぐっと世界が変わってきます。
だから、
「かわいそうなわたし」なんてのはさ、しっかり味わったら、えいってドブに捨ててきなはれ♡
ゆーさん、拾って食っておきますから(笑)
東(あずま)ゆう