正しい杭の出し方、知ってますか?大きな夢を持つ現代人に贈りたい言葉。

皆さんこんにちは!心理カウンセラーの東(あずま)ゆうです✨

今日はバレンタインデーですね!・・ということで。

熱い気持ちを込めて、大きな夢を持つ人に贈りたい言葉を書いてみます。

年齢は関係ありません。自分が達成したいと思う夢が大きくて焦っている方なんかにおすすめかな?って思います。

ーこんな言葉を聞いたことはないでしょうか?

「出る杭は打たれる」・「出過ぎた杭は打たれない」

「出る杭は打たれる」は、才能等があって他より優れた人は、他人から憎まれたり批判されることがあるよ。という諺ですね。

「出過ぎた杭は打たれない」というのは、松下幸之助の名言であり、突き抜けた才能であれば他人から憎まれたり批判されたりしなくなるという意味です。

この2つの言葉はよく会社でも言われましたし、私の場合はこれに加え「能ある鷹は爪を隠せ」と恐らく10代の頃から何度も言われて育ちました。この3つの言葉、私はどれも大切な教えだと思っています。でも、正直現代には合わないかな?って思います。そのまま使う方にはセンスを疑います。

現代には、色んな夢を持った方がいらっしゃると思います。

「宇宙飛行士になりたい」・「パイロットになりたい」・「漫画家になりたい」・「売れっ子youtuberになりたい」・「自分のお店を持ちたい」・「政治家になりたい」etc

なんでもいいです。今、自分にとって大きな夢を持ち、その夢を叶えるために焦ったり悩んだりしている方々に心から言いたい。

自分の可能性を自分だけは最後まで諦めないでください。

今、自分が持っている夢は、未来の世代の選択肢を増やすことに必ず繋がります。

だから、誰がなんといおうと自分だけは自分の味方でいてあげてほしいです。

そのうえで、34年間生きてきて私が思う「正しい杭の出し方」をお伝えします。

「杭は出すべき時まで懐の中で熱く燃やし続けるべし」

人にはそれぞれ様々な「杭(=才能)」があります。それは決して潰されるべきものではありません。でも、例え突出した才能があったとしても、時流に乗れなければ評価されないリスクがあるでしょう。それではあまりにももったいない。社会のロスです。

焦りは禁物です。不安や焦りがあるときは、耐え忍んだ方がよい場合が多いです。

「流れを見極める」というセンスを常に磨き、自分と同じ想いを共有できる仲間を少しずつでも着実に増やしていき、「機が熟す」のを待ちましょう。

一気に結果がでなくても大丈夫です。失敗した、取り返しのつかないことをしたと思った時は、「なぜこうなったのか?」・「どうしたら次回は再発せずにすむのか?」を徹底的に分析&学習して次の機会に備えましょう。

「流れを見極めるセンス」は、人生の諸先輩方に素直に学べば大丈夫です。「熱意」をもって人の輪をどんどん広げてください。年齢も性別も国籍も関係なく、全ての人から学んでください。学んで、そして才能と認められるまでひたすら真似をするともっと良いかと思います。

え?失敗が怖い?なんでやねん!!!(笑)失敗はね、挑戦しないと得られない結果です。失敗したということは、挑戦をしたという何よりの証拠になります。だから、堂々とすっころんだらよいかと思います。

え?誰も夢を分かってくれるやつがいないって??そんなときは、東ゆうのカウンセリングに来たらええがな!(笑)なんぼでも聞きまっせ♬

最後は宣伝で締めくくる東ゆうでした(笑)💓

▽皆様へ愛をこめて💓